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能登から元気を発信

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Q1 掲載料はいくらですか?

A. 1BOX (横 7.1 × 縦 3.5cm) 20,000円です。複数BOX・継続掲載の割引があります。

Q2 配布エリアは?

A. 七尾市、中能登町全域の、北國新聞・中日新聞(朝刊)に約30000部を配布。

Q3 効果(反響)はありますか?

A. 「あります」
効果は「二つ」あります。

1.短期的効果
商品やサービスがかなり魅力的な場合、またはディスカウントやセールを告知した場合です。

2.長期的効果
お店が変わっていき、繁盛店になります。

それは何故かといいますと、集客のための広告で「親切」「丁寧」とうたったなら、
全社員、親切・丁寧に変わらずにはいられなくなります。

私たちも、このホームページを立ち上げましたが、
ここに書いてあることをやらなければならなくなる。

そうやって、お店が変わっていく、レベルが上がっていく、
広告はまさに顔となっていくのです。

リアルにイメージしてみて下さい。

「こみみかわら版」は3万部を北国新聞・中日新聞の土曜日の朝刊に折り込んでいます。

いつもより、ゆっくりと時間が取れる土曜日の朝、
コーヒーを飲みながら、新聞を大きく開きます。

そこに「こみみかわら版」があるのです。

「あぁー、今日だったのね」「どれどれ、今回は何がでているのかしら」
早速、あなたの広告を手にとって読んでいる読者の姿が浮かびます。

Q4 広告は必要ですか?

A.「必要です」

全ての企業・お店に必要です。
もし、トヨタが今後一切の広告をやめたとしたら、
あなたはトヨタの2年後をどう予測しますか。

本当にみんなに喜んでいただける価値ある商品やサービスであるなら、
みんなに知らせること、知ってもらうことは使命なんです。

広告は1回だして全てを期待するものではなく、
日常業務に組み込まれたものです。
仕入れをする、加工する、販売をする、それらの日常の活動経費と同じように
売上げの何パーセントかは営業費として広告を予算計上することが本来の形です。

そして、それは半年後、1年後、2年後に複利となって返ってくる
貯金みたいなものなんです。

Q5 広告宣伝費はどれくらい必要?

A.
業種・業態によりますので、一概に言えませんが、
かけた費用に比例して効果がでます。

広告は回数です。

目に触れた分だけ、反応率が上がっていきます。
そうはいっても、予算は限られます。

いかに、費用対効果を上げるか、
十分に考えなければなりません。

その為に、あなたの戦略的な「集客の仕組み」を
構築することが、何よりも重要になります。


経営者は宣伝すればお客様が来る事はわかっています。

広告宣伝費を考える時、
毎月費用をかける覚悟ができるか否か。
ただそれだけです。

月々、10万円かけても、一喜一憂しない。
決算で黒字を出す。

1年を通して、結果として利益を出していく。
そいいう視点で考えるのが経営です。

その中で、広告宣伝費も計画的に予算措置をして下さい。

なにごともやってみることです。

試して、確認して、効果の出る仕組みを作ってから
本格的に取り組んで行きましょう。

Q6 チラシを出す時の注意点は?

A.
1. 最低限の要素

バブルの時は、お金をかけて、イメージ広告で良かったのですが、

今は、ダイレクトにレスポンスを求めますので、
広告の効果を上げるために最低限以下の要素は入れましょう。

ターゲット
   (対象を絞る)
興味を引く  (新商品、新メニュー、品質、こだわりなど)
メリット感   (価格、ディスカウント、おまけなど)
限定性    (期限、数量など)


2. 一喜一憂しない

同じ内容の広告を出し続けても、反応はその都度違います。

それは受けてのタイミングの問題であるので
気にしないでおきましょう。

お客様が必要としたタイミングに、目に触れれば、
また潜在意識にインプットされていればお客様は行動を起します。


3. 独自性を伝える

なぜ、この商品、サービスをおこなっているのかを
伝えることが重要です。

それには、商品に一番精通している社長のノウハウ、
知識、考えが必要です。

そして何より大事なことは社長自身の事、
社長の思いを伝える事です。